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無線機製造歴64年名門ケンウッドのハイエンド機TS-990

無線機製造歴64年名門ケンウッドのハイエンド機TS-990

TS-990

 

 

 

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昭和27年(1952)にRFなしIF1段6球4バンド受信機6R-S(春日無線工業=トリオ=現ケンウッド)を、世に出して以来66年の長きにわたってアマチュア無線の普及に貢献してきたケンウッドのハイエンド機(フラグシップ機)です。

 

 ケンウッド(トリオ)の生い立ちについてはこちら

アマチュア無線の普及に貢献したOM達ーケンウッド、ヤエス、アイコムの生い立ち - 川花書房

 

TS-990シリーズには3アマ免許以上で使用できる、出力50WのTS-990Dと2アマ以上の資格が必要な、出力200WのTS-990Sの2種類あります。

特徴はヤエスのFTDX9000やアイコムのIC-9851よりも、価格を抑えてあり希望小売価格は760,000円(税抜き)です。

 

「TS-990」シリーズは、異なるバンドでの二波同時受信に対応するデュアル・レシーバーを搭載。

そのメイン受信部は、フルダウンコンバージョン構成とし、新開発のミキサーや狭帯域ルーフィングフィルターを採用することで、第3次インターセプトポイント+40dBmクラスの性能を実現。

 

シリーズ最高の受信基本性能を達成。

また、32bit浮動小数点演算DSPを3個搭載、進化したDSP技術で実現した独自のIF AGC制御など、先進の技術でHF機において真に求められている高次元の受信性能を実現しています。

 

ファイナルアンプには50V駆動POWER MOS FETを採用し、200Wの高出力でも安定した歪みの少ない運用が可能です。

さらに世界初※1デュアルTFTディスプレイ搭載により、バンドスコープ機能をはじめ、オーディオスコープ、Sメーター表示など快適な視認性、操作性を実現しています。

 

★ チェックポイント

✔ シリーズ最高の受信基本性能

 

✔ 200Wでも安定した歪みの少ない高出力

 

✔ デュアルTFTディスプレイ搭載